はじめる

#BL

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全1860作品・


自己紹介



名前
  モモセ  アユナ
⊿ 桃瀬 愛夢奈


誕生日

⊿ 7/6


推し

⊿ 莉犬くん さとみくん 
 リムル=テンペスト
 

好き

⊿ アニメ鑑賞 歌う 読書


性格

⊿ 腐女子 
  砂糖…かな?分かんねぇや←
 アニメオタク





 前までRIKUって名前でやってました( '-' )/

 早めのご帰宅(?)ハニプレやってます。

桃瀬 愛夢奈・2021-10-13
自己紹介
すとぷり
すとぷりすなーと繋がりたい!
すとぷりすなーさんと繋がりたい
さとりーぬ
さとみくん
莉犬くん
BL
ハニプレ
転スラ

【自己紹介】

名前:どこにでもいる鳥

年齢:高1

好きな物:サンリオ、漫画、アニメ
編集、写真etc..

嫌いなもの:勉強、お化けetc..

たくさん絡んでください
最初から呼びタメ大歓迎です!!!
主にTwitterにいるので
仲良くなったら教えます

気になった方は贈り物

どこにでもいる鳥・2021-11-07
自己紹介
アニメ
漫画
名探偵コナン
赤井秀一
赤井さん
すとぷり
すとぷりすなー
サンリオ
ポチャッコ
BEASTARS
SPY×FAMILY
怪獣8号
鬼滅の刃
約束のネバーランド
百合
BL

☆自己紹介彡.。

名前は流晴と申します!
性別はどっちでもいいです笑
誕生日は6月25日です
誰か祝ってください()
毎日社畜してます!
趣味はアニメやゲームです!
bl大好きです笑
☆自己紹介彡.。
を見ていただけると
好きなものを書いてますので、
知っているのがあればぜひ
お話しましょう!

流晴・2021-10-07
☆自己紹介彡.。
トーク募集
アニメ
ゲーム
声優
bl
暇人
無言招待OK

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に1860作品あります

アプリでもっとみる





まぬる

女 18↓







🐈好き

花譜/ツユ/DUSTCELL

ギター/バーチャル界隈/腐

ピンク/水色/紫

さきちゃん🐈💕

池田優斗/山田裕貴










🐈嫌い

地震/タラシ/爆音









🐈性格

気分屋/ネガティブ

適当/飽き性/承認欲求

優柔不断/よくヘラる









🐈直したいところ

【依存癖を治す】

↓↓そのために

距離を上手に保つ









🐈トーク…声かけてね!

自分からはひよってできない


🐈LINE…仲良くなったら








🐈返信のペースが遅くても

話してくれる人がいいです!

男女問わず。

まぬる・2021-10-25
プロフィール
自己紹介
花譜
ツユ
DUSTCELL
腐女子
BL
にじさんじ
がうるぐら
GawrGura
ホロライブEN
池田優斗
山田裕貴
承認欲求
Twitter

〈BL小説〉

・過激な表現しかない

・地雷の方は防衛よろしくぅ

・めっさ期間あいたんで
前回を見たい人はタグからどんでって
















〈遥かな希望とその彼方〉 下


今、俺は好きな子を襲ってる。

しばらく家に帰って来ない両親

現在海外に行ってる兄

今日しかない。今日しかないんだ。


二藍 奏斗(ふたあい かなと)は焦っていた


俺の好きな子、

朽葉 遥透(くちば はると)くんは

俺の一目惚れみたいなものだった


とても小柄で長い前髪で隠されているが

誰よりも真っ直ぐ心を見透かすような

澄んだ瞳を見て

あっさり魅了されてしまった

腰も細くて、すぐ力を入れたら

折れそうなくらい細かった。


あの日、遥透くんが

俺を好きだって縋ってきたとき

遥透くんの目に映る全てのものを

俺にしたいって、

遥透くんの全てを俺にしたいって、

そんなダメな思考がよぎった


俺は遥透くんを優しくしたい。

精一杯の愛で愛でたい。

ずっと一緒にいたい。

だけど、遥透くんを独占したい。


両親は俺への愛はしっかりしてるし

兄にも一応遊んでもらっていた。

それでも、両親も兄も

家にいないことが多かった。

兄とは十歳離れていて

俺が小学校に入ると

だいたい高校に行っていた


そんな中で過ごしていたからなのか

愛に飢えていて、

『好き』やら『キス』やら

してもらえないと すぐ不安になる、


重いよな、嫌われるかな、

そりゃ辛いな、初恋の人だしな、


そんなことを考えていたら

無理矢理掴んだ手を握り返して

ジッと俺の方を見てきた


『かな、くん、』

『ご、ごめん。力強かったな』

『そういうことじゃなくて、』


手に込めていた力を弱めると

遥透くんは俺の頬を

優しく包み込むように撫でてくれた


『つ、続きしないの///』


耳まで真っ赤に染め上げて

腰が少し動いていた。


下手な心配、いらなかったな

充分愛されているじゃないか


今現在、遥透くんの目の中には、

俺しかいないじゃないか_________



『はるくん、俺も余裕ないから、

あんまり煽らないでね、』


そっとはるくんの唇に口付けをして

その口付けをだんだん深く深く深く、

より濃密なものにしていく。


『んっ、はぁっ、んんっ、』

『した、いじるよ』


見慣れている服を脱がせ

下着に染みができていて、

とてもえっちぃ。


ゆっくり下着を下げると

興奮しきったはるくんのものがあった


『こんなにたっちゃって、』

『いっ/// いわないでぇ、』


ピタッと触り始めると

嬉しそうに愛液を出していた。


最初はゆっくりじっくり触って、

だんだん早くして、

それを繰り返すうちに

はるくんは声を出し始めた。


『さきっぽ、だぁめぇ、///』

『可愛いね、ずっとびくびくしてる、』

『あっ、あああ~~、イキそう、あっ、』


少し先の方を早く弄ってあげると...


『イくっ、あ"ぁ"~~~~~』

『よくイけました、』


真っ白い液が飛び交う

イッた直後で申し訳ないが

俺も我慢の限界だから

早めにやるかぁ、


『はるくん、後ろ弄るよ、』

『うっ、うん///』


はるくんの後ろを弄り始めると

思った以上に入りやすかったから

はるくんに言ってみると、


『はるくん、もしかして

自分で後ろ弄ってたりした?』


『......うん、付き合った頃から、

ネットで調べたら、こうするのが

いいって書いてあったから、

喜んでもらうためにっ/// はずかしぃ、』

『あぁ、本当可愛い、』


俺を喜ばせるために?

かわいすぎ、めっちゃ甘やかす、


※今くらいから言葉の掛け合いが

多くなりやす、 注意注意、


クチュクチュクチュ


『うん、柔らかいね、』

『はっ、はぁっ、』

『待ってね、イイトコロ探してるから』


ズプブププッ ゴリッ


『あ"っっ、そこぉ、だ、だめ、』

『ここかぁ、そっかそっか、』


コリッコリッと前立腺を刺激し続ける


『まえっ、まえいじってぇぇ、』

『後ろだけじゃイけないのか、

じゃぁ今日後ろだけでイッてみようね♡』

『やらぁぁ、まえいじってぇ、』


前が切なげにヒクヒクしていて、

後ろも指を抜くと

俺の指を惜しそうにヒクヒクし始め

かわいい、まじでかわいい、


『そろそろいれるよ、』


俺も少し脱いで

ガッチガチにたっている

俺のモノを

はるくんの蕾に口付けするように

擦り付けた。


『はるくん、だいすきだよ。』

『ぼくも、かなくん、だぁいすきぃ、』


あぁ、これはやばい、


プツンッ


『とめられないかも、

はるくんがわるいんだからな、』

『えっ、』


優しく口付けしていたところを

一気に媚びてくるところを掻き分けて

奥のところまでついた、


『んっ、あぁぁぁ、や、やぁ、』


それを何回も何回も、


ズンズンズンッ パンパンパンパンッ

グチュグチュグチュ


『あ"っ あ"っ おっ、あ"あ~~~~~』

『きもちよさそうだねぇ』

『おぐぅ、きすぎっ、らめらめらめぇ、』

『口開けて』

『はっはっはっ、』


小さな口を必死になって開けて

俺にねだってくる。


『んんんんんんむっ、んん、///』

『はっ、もうちょっと口開けて、』

『あっ、むっ あっ、』


濃厚で熱くて溶けそうなくらい

ずっと 口付けしていた


『はぁ、かなくん、なんかぁ、

イきそっ、』

『俺も、イきそう、外出すね、』


パンパンパンパンッ


『はげしっ、はげしぃ、んっあっ、

いくぅ、いくっ、』

『んんんっ、あっ、』


ヌポッ


『なかにぃ、ださないのぉ、』

『おなかいたくしちゃうからね、』

『そっかぁ、』


その後、

お姫様抱っこして

お風呂入って

ベットのシーツ変えたり、

はるくんの服着せたり、

洗濯したりと、忙しく

深夜三時辺りまで起きていた。


『つかれたぁ、』


ベットにそう言って座ると

スゥスゥと寝息を少したてて寝ている

はるくんの頭を撫でながら

ベットに入った。


『はるくん、大好きだよ。愛してる。

もう絶対離さないからね。』

『うぅん、ぼくもぉ、だいすきぃ、』

『!?、そっか、』


にこにこしながら

はるくんを正面から抱くように寝る。



こんな暖かい夜を過ごしたのは、

人生初めてだった。



遥か遠くにある希望と

その彼方にある君と永遠を誓うことを____





〈ー終ー〉


追記:


どうもお久しぶりです。

小説の更新遅くなって

とてつもなく申し訳ないと思ってます。

すんまそん。

そしてここまで見てくれた方に感謝を、

ありがとう。

さてと、今回は前作が

ドロンドロンした恋愛だったから

甘々にしようと努力したら

こうなりました←

まぁ、かなりの自信作ですけどね。

えぇーと、

次回も必ず出すんで

お茶でも飲んでお待ちくだせぇ、

んじゃ


ー次回予告ー


『いや、まてまてまてまて、』

『だいじょーぶだってば☆』

『お前のことは信用ならねぇ!』

『えぇ.........』


やりちん×トラウマ持ち

穹透・2021-10-15
BL
BL小説
小説
遥かな希望とその彼方
頑張りました。
そろとのべーこんれたすの会

〈BL小説〉

・過激な表現はあんまりない

・やりちん×トラウマ持ち

・地雷の方は護衛よろしく















〈おれの全てを塗り替えて、〉 上


昔からそうだった。

『男の癖に男好きなんだってー』

『きもちわりぃぃー』

『おかまかよー』


恋愛対象が同性だっただけで、

いじめにあった幼少期。

家族は俺が"ゲイ"だと分かっている

それでも懸命にそのことについて調べて

そのことを受け入れてくれた両親に

いくら感謝してもしきれない。


そんなこんなで、

中学三年の春に彼氏が出来た。

優しくて明るい、良い人だった。


俺の人生は

そこから狂っていった


松笠 信二(まつかわ しんじ)くん、

運動神経も良くて性格も良い。

顔も整っていて、かなりモテる。

そんな人が俺を認めてくれたと

一人で舞い上がってるいたんだ。


中学三年の冬

俺が無理を言って

大人のホテルに行った


その時、俺が無理言わなければ、

まだその関係を保つことが出来たのか?














『ごめんね、信二くん。』


『いぃや 全然いいよ、

俺もそろそろだと思ってたしね』


『それならよかった、』


一人で風呂に入って

何をすればいいか分からず出た瞬間、


見てしまった。



『な、なにしてるの?』


『あ?』


俺の財布からお金を全て

抜き去っていくその姿が、


『えっ?信二くん?』


『はぁ、バレんの早すぎ、』


『え?』


『つーか、男と付き合えるって

マジで思ってたの?

んなわけねぇだろ クソホモ野郎が、

きもちわりぃんだよ』


なにも、言葉が出てこなかった。

本当に一人で舞い上がってた

だけなんだなって、


『つーか俺彼女いるし、

セフレにもなれなかったなw

んじゃ そういうことだから、

金輪際俺に関わってくんじゃねぇ

男好きなホモが、』


そこからはあんまり覚えてない

自分の荷物を黙って持って

ホテルを駆け出て 家まで走って

一週間 学校を休んだ。


学校に行った日

皆から軽蔑されたような目で見られていた

まさかと思っていたが

バラされていたらしい。

俺が"ゲイ"だと言うことを、


ほんの数ヶ月だったが辛かった

俺の存在がなかったかのように

無視され続けて 卒業した。


両親はこのことについて

触れてこなかったこと

正直ありがたかった


高校は県外に行った

普通な生活を...............

平凡な生活を...............


送っていたはずだった。



現在男子高校三年寮生活。

元住んでいた所より

かなり都会の方に出て生活している



『篠揺 呉夜(しのゆら くれよ)くん?』

『えっ、あっ、はい、』

『やっぱり!』

『あの、なんですか、』

『いやー、顔可愛いなぁって、』

『へっ?』

『うん、可愛いね』

『は?』


どこがだ、まじで、

大して特徴もない一重の目

細身ではあるが高身長ではない、


まさかこいつ...B専((


『あっ、自己紹介しとくね。』

『えっ、あぁ、』

『三年二組、篠揺くんの隣ね、

笹月 明汰(ささつき めいた)

改めまして よろしく』

『よろしく、』


よく見ればコイツの顔面...

整ってやがるな...異常な程に


『ねぇ、篠揺くん

トイレついてきてもらっていい?』

『あぁ、うん』


後を追って行くと

こんな所にトイレがあったのか

というところに行って

一瞬だった。


『あっえっ?』

『ほんっとぉぉに、

可愛い顔してんね 襲いたくなる』


手首を掴まれて

壁ドンされてる状態で、

抵抗したくても 出来なかった


『やだっ、こんなのっ、』

『唆られる』


首筋に思いっきり噛まれて

大きな手で触られて

普通によく分からなくなっていた。



『なぁ、ヤらせてくれ。』




〈ー終ー〉



次回 報われます。

穹透・2021-10-17
BL
BL小説
小説
おれの全てを塗り替えて、
そろとのべーこんれたすの会

〈BL詰め詰め〉


・地雷の方は戻りましょ

・今まで書いたBL小説詰め詰め

・今まで作品はタグからとんでって☆






















〈ハロウィンパーティーしてみようや〉



チッチッチッチッ

規則正しく時計が鳴っている

少し大きめな部屋に

気まづそうに座っている五名

この静寂に包まれた空気を

切り裂くように

一人が声を上げる。


「あの、自己紹介しません?」

「そ、そうしますか、」


「じゃ 俺から、

黎明 冬芽(れいめい とうが)よろしく」


「次、僕が

天ノ瀬 紳也(あまのせ しんや)」


「俺だな、文月 瑞希(ふみつき みずき)」


「俺は、浅葱 葉人(あさぎ ようと)」


「僕 朽葉 遥透(くちば はると)です」


俺の番が回ってきたか、

「最後は俺か?

篠揺 呉夜(しのゆら くれよ)だ」


一同「よろしく」



自己紹介をやったのはいいものの、

ここからどう繋げるか、、、


『あー テステスッ マイクテストッおけー?』


部屋の隅にあるスピーカーから

声がした。


『これから六名の方々に

仮装をしていただきますッ

仮装するまでは部屋から出れませんッ

ドアの目の前にある六つの袋に

名前が書いていますので

それをしっかり来てから

隣の部屋に移ってくださいッ

ついでに言いますと、

この部屋を出る最低条件は

"会話"と"仮装"でッす☆

俗に言う"ご都合設定"((

まぁまぁ、どうぞごゆっくり』



ガチャ 明らかにやってる...


黎明「とりあえず この袋から

服出そうぜ」


文月「そうだな。」



丸い机に

一人一人間隔が開けられていた。

机の上に置かれた六つの袋を

同時に開けた


一同「は?」


天ノ瀬「なに、これ、」


浅葱「趣味悪っ、」


朽葉「なんか僕だけ

布面積おかしくない?」


黎明「こんなん着て 誰が喜ぶ......」


文月「いや、待てよ...」


篠揺「いるような気がする...」



一同「あっ...(察)」


文月「ちょっと待てよ、

君たち、恋人...彼氏がいる?」


五人「......い、いますね」


黎明「もしかして

さっきから騒がしい隣の部屋は...」


浅葱「俺らの恋人が...」


天ノ瀬「待機してるっていうこと?」



一同目の前の服に絶望する。



篠揺「とりあえず 着てみません?」


朽葉「そうだね。」


















ーー 一同お着替え中 ーー




ちっす☆

天の声やってまっする 穹透っす

仮装の内容書いときやすね( ^ω^)


黎明・・・包帯ぐるぐる(裸で)

天ノ瀬・・・魔女(めっさふわふわ)

文月・・・制服(恋人の)

浅葱・・・幽霊(彼シャツで...)

朽葉・・・メイド服
(スカート超絶短い腹出し)

篠揺・・・猫(猫仕様パジャマ)





朽葉「さっむ、はっず、」


篠揺「猫...?」


文月「これ誰の制服だ?」


黎明「さすがにはっずいぞ...」


天ノ瀬「僕はマシな方かな」


浅葱「(嗅いだことある匂いだなぁ)」




『あー テステスッ おけー?

皆さん着替えは終わりましたかねッ

では、お隣の部屋に移動おねしゃす☆』




十分戸惑って

もういいやって 一同諦めムードで

部屋を出た




コンコン


一同「し、失礼します。」



攻め一同「はーい」



ー次回に続くッッッー

穹透・2021-11-02
BL小説
BL
BL詰め詰め
全員集合
僕と正当な恋を
僕が君を護る番
嫌い、きらい、すき、
遥かな希望とその彼方
おれの全てを塗り替えて、
夏のBLバーゲンセール
そろとのべーこんれたすの会
ここからとんでってくだせぇ

〈深いアイで満たしたい〉 ※BLです


冷めたい世界、重い期待、

そんな中現れたのは、

初心で可愛い君だった。

独占欲が心をいっぱいにした

全て僕のモノにしたいと思った

ひたすらに好きだった

一目惚れ、だろうか。


「課長?どうしたんですか?」


僕よりも頭一つ分

身長が低くて、

僕に上目遣いをしているような

そんな感じで

毎日心臓がもたなかった


「何でもないよ、大丈夫。」


そうやって笑いかけてやると

君は太陽のような笑顔で


「よかったです」


と、人の心配をしてくれる

とても良い子だった。

独占したい

支配したい

そんな邪な考えが

僕の頭をぐるぐるさせた

そんな時、飲みに誘われて

本当は行かないつもりだったけど

君が行くことを知って

僕も、君に着いて行くように

居酒屋に行った。


早かった、

君に酔いが回るのが、


「僕、この子連れて帰るね。」

「えぇーいいんすか!」

「いいよ、いいよ、」

「じゃ お願いしやーす!」

「また、来週ね。」


頬が紅く

目もトロンと

あぁ、ダメだ。


近くにあった

らぶほてるまで連れて行って

僕は君を襲った。

君は嫌だ嫌だって、

ずっと抵抗していたけど

その行動さえも愛おしく思えて、

襲い続けた。


独占欲も支配欲も、

満たされた。

...はずだった

僕はまだ何かを求めた

次は、

君の身体も、心も、

奪おうとした。


家に連れて帰った

空き部屋に

ちょうどいい大きさの

ベッドの所に

足枷を君の足につけて

僕は部屋を出た。


満たされてしまった。


次の日、

君は怯えていた。

そんな姿も唆られた

だからもっと、もっと、もっと、

君を痛めた。

言うことを聞かせた、

首を絞めた、

痛いことをしても、

僕の心は痛まなかった。

そんなボロボロの中

犯している時に

君に「可愛い」「好き」

というと、

君はだんだん僕に堕ちる。


「課長ー、あいつは?」


ある日、会社で言われた。

どうしようか、

考えた時、思いついた。


「あぁ、家庭の事情で

辞めることになったらしいよ。」

「えぇー何も言わずにぃ?」

「うん、相当急いでいたからね。」

「そうなんだ、

じゃあいつによろしくです。」

「わかったよ。」


確か君は、

家族と縁を切ったんだよね。

じゃぁ

邪魔者は誰もいなくなった。


半年経った今、

確実に堕としに行く。


「今日、一緒に寝ようか。」


君はどうしようもなく

頷いていた

少し耳が紅くなっていたのは、

内緒にしておくね。


部屋を出て

部屋の目の前で

耳を澄ませて聞いてると

「なんでっ、好きにっ、」

ははっ、堕ちた。

啜り声と共に

ドアを開いた。


「どうしたの、泣いちゃって。」


優しく問いかけると

何が求めているような、

そんな顔をして

見つめてきたから、

腕を大きく開いて

ハグが出来るようにした

きっと抵抗しただろう。


それでも僕に抗えない

君を手中に収めた時、

変な笑みが溢れてしまった。


やっと、やっと、

僕の所に来た。

泣いて僕に縋る君を見て、

僕は口から零れてしまった。


「やっと僕の所に来たね。」


いつも以上の笑みを零して

ベッドにはいった。


〈ー終ー〉

穹透・2021-11-23
BL小説
BL
小説
監禁
ハッピーなような気がするエンド
深いアイで満たしたい

「深いアイで溺れさせて」 ※BLです


暗い部屋、右足に枷。

使用済みの食器たち

部屋の壁や床に染み付いた

俺の血

ベッド以外何も無い

この寒い部屋で、ただ一人。


「ただいま。」


静かにドアが開く

キッチリとしたスーツ姿で

俺を見つけた瞬間

愛おしそうな眼で見つめられる


「おかえり、は?」


ネクタイを緩めながら

近づくこの人に恐怖を抱く

大きいベッドの真ん中から

俺の本能が逃げろと訴えかける

ちょっとだけ、ちょっとだけ、

後退りをした。


「逃げるんだ、僕から?」

「がぁッ」


首を掴まれる

だんだんと締められる

やばい、これはやばい。


「がァぁッ ぁあぁぁぁあ」

「苦しいなぁ、辛いなぁ、」


しぬ、しんじゃう、たすけ、

ぱっ、


「ゲホッゲホッ」


肺に空気が入る感覚

首の解放感

そしてこの人は、

俺の顎をクイッと。


「言うことは?」

「...おっ、おかえり。」

「はい、ただいま。」


たった四文字で

こんな笑顔か、


この人は会社の上司だった

歳も近いのに

なんでもテキパキ出来て

ここの会社の社長の息子で

次期社長なんだとか、


第一印象はとても優しそうな人

笑顔は絶やさず

好青年だったのは確かだった

なのに、なんで、


居酒屋で飲んでて

そして俺が酔いすぎて

あの人がそこから

俺をホテルに連れてって


そこで俺は、

犯された。


痛かった、苦しかった、辛かった。

けどあの人はずっと

「好きだよ」 「可愛いね」って

終盤は正直気持ち良かった

俺はあの人に

全てを捧げてしまったんだ。


そのホテルから

その人の家に行って

監禁された


自分でも驚いた

涙がとまらないことに

そして、気付いてしまった。


監禁されても

俺は家族と縁を切っているから

誰も助けてくれないことに、


会社はあの人から

辞めると、言ったらしい。

そこから半年が経っても

こんな感じだ


足音が聞こえる

この部屋に来る


「今日、一緒に寝ようか。」


俯いて頷くことしか出来なくて、

その人はまたニコッて笑って

部屋を出て行った。


俺をどうしたいんだろう

オモチャとしてしか

見てないんだろうか

悲しくて、虚しいものだなぁ。

認めたくなかった

あの人に対する

恋心がうまれてきたこと

嫌だなぁ、嫌だなぁ、

ギィィ


「どうしたの、泣いちゃって。」


いっつも、誰にでも、

その笑顔を見せてる癖に、

あぁぁぁぁ、嫌だ嫌だ。


「ほらこっちおいで」


大きく広がった

体の所に飛び込みたかった


気付いたら俺は、

あの人の腕の中にいた。

あったかかった、


「すきなんです、」

「うん」

「わけわかんないぐらい」

「好きです。」


「やっと両思いになれたね、」


この人がいつもの笑顔と

違う笑みを浮かべていて

少し怖かったけど

この人の重い愛に

いつまでも溺れていたいと

思ってしまった。


「やっと僕の所にきたね。」


〈ー終ー〉

穹透・2021-11-22
BL小説
小説
BL
監禁
ハッピー(?)エンド
謎の終わり方
深いアイで溺れさせて



「ポチポチ(スマホタッチ音)」


「おい、玲!」


「なに」


「ソファーで寝てないで俺に譲れ」


「…やだ」


「襲うぞ」


「やってみれば良いじゃん」


「おりゃー」


「…っ、重っっ」


「こちょこちょー」


「…っ、あはっ笑 ははははっ笑辞めて 、笑」


「譲らないと辞めないよ?」


「…駄目 笑 やだ、 笑 はははっ笑」


「くっそ、もっとしてやるよ、おりゃ!」


「あははっ笑 やめ、やめて笑 無理無理笑」


「譲るか?」


「譲る!笑 譲るから、やめ、笑 ははっ笑」


「よし、辞めてやろう」


「…そろそろ俺の腹から降りてよ笑」


「ここが1番落ち着く」


「変態すぎな 笑」


「そんな事言うなら違う意味で襲っても良いんか?」


「無理無理 笑 憐先輩 下手くそじゃん 笑」


「おい 笑」


「はい、降りてくださーい」


「もう、いいや 、 抱きついてやる!」


「重いんだって 笑 降りろ」


「やーだよ」


「…アイス奢りね」


「なんでや 笑」


「お代」


「仕方ねーな、ガリガリ君?」


「ビスケット」


「ん」


玲が意外に敏感な事に気が付いた 笑
見た人内緒で( ᷇࿀ ᷆ ) By憐

玲泖(垢変えます)・2021-10-24
じゃれ合い
玲&憐
BL
的なん
憐投稿

〈予告〉


今まで書いたBL小説の大集合

ハロウィンしましょう(白目)

もうハロウィン終わったって?

そこは触れないお約束っすね。


・登場人物・

「僕と正当な恋を」から

夜昏 春(よぐれ しゅん) 攻め

黎明 冬芽(れいめい とうが) 受け


「僕が君を護る番」から

千鶴 渓吾(ちづる けいご) 攻め

天ノ瀬 紳也(あまのせ しんや) 受け


「題名って美味しいの?」から

卯月 憂(うづき ゆう) 攻め

文月 瑞希(ふみつき みずき) 受け


「嫌い、きらい、すき」 から

蘇芳 洸(すおう こう) 攻め

浅葱 葉人(あさぎ ようと) 受け


「遥か希望のその彼方」から

二藍 奏斗(ふたあい かなと) 攻め

朽葉 遥透(くちば はると) 受け


「おれの全てを塗り替えて、」から

笹月 明汰(ささつき めいた) 攻め

篠揺 呉夜(しのゆら くれよ) 受け


計 十二名 途中作品 三作品

となってますッ。

リア友にやれやれ言われたんで

頑張ろうと思いやす




予定としては

受け全員 攻め全員に部屋分けて

まぁ......色々しますよ(微笑)


つーことで

がんばりまっす☆

んじゃ

穹透・2021-11-02
BL
大集合
頑張ろっと

首の絆創膏を外して

鏡に映る僕は

君で薄汚れていた

宮里_低浮上・2021-11-24
首の絆創膏の理由
キスマーク
BL
両性愛者
バイセクシャル
浮気

さっきBLボイス聞いてたら

なんか音こもってたのよ。

ほんでイヤホン外してみたら

無事イヤホン抜けてました☆

(リビングに喘ぎ声が響き渡りました

おもしれー女。・2021-10-24
BL
やらかした
イヤホンこら

※BL(ボーイズラブ)苦手な人はスキップ

~腐女子に共感求む~

↓↓↓
































BL本を書店で 堂々と買える勇気が欲しい…

買うときに店員さんが若い男の人だと

気まづくない??w

しぃな@不安定期😞風邪😮‍💨・2021-11-13
腐女子
BL
共感求む
あるある?

おすすめのBL漫画orアニメ紹介〜🕊❕(腐注意⚠️)

腐女子2年目のオタクが紹介します〜❕

⚪抱かれたい男1位に脅されています/桜日梯子様
アニメと漫画両方あります❕まじでちゅんたか最高。ちゅんたが雄見せるところもうめっちゃ好き…🤭高人さんあんなクールなのに、ツンデレなのすこおぉ❕❕
映画化おめでとうございます🎉見に行きますね🤗

⚪心中するまでまっててね/市梨きみ様
漫画です❕とりあえず、めっちゃ泣きます。そして、病みます。あぁ泣、葵兄ちゃんンンン泣。。でも、全人類に見てほしい。まじで。思い出すたびになける。まじで読んでみて((圧

⚪ギヴン/ナズナツキ様
漫画とアニメ両方あります❕色々トラウマとかある中で、乗り越えていくところ感動した。真冬くん泣❕❕上ノ山くん❕❕幸せになってね❕❕あとこれも全人類見てほしいですね。

⚪ヤリチン☆ビッチ部/おげれつたなか様
漫画とアニメ両方あります❕
BLアニメの王道と言ってもいいくらい、面白いしえっちなやつ❕アニメの声優が豪華なのよね…‪wちなみに私は加島と遠野のペアが1番好きっす。


⚪鯛代くん、きみってやつは。/ヤマダ
漫画です❕ネタ系のんびり日常系漫画で、私が初めて買ったBL本❕絵柄が可愛い❕見てるとほのぼのする漫画です( *´꒳`* )

以上です❕いかがでしたか❔やっぱ、BLっていいすね~🤭好評だったら、次回もやります🕊💭

らる・2021-10-09
BL
BL漫画
BLアニメ
抱かれたい男一位に脅されています
心中するまで待っててね
ギヴン
ヤリチンビッチ部
鯛代くん、きみってやつは。
腐女子
腐女子・腐男子
おすすめのBL漫画紹介

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