NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#いつかの記憶

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全14作品 ・

幸せがすぎた世界は

酷く苦しく、憎く

けれどほんの少し優しかった

高嶺・2022-09-05 #いつかの記憶 #過去 #好き #幸せ #不幸 #ポエム #創作 #大好きな君へ #ひとりぼっち #黎明の刻

あたり前のように手に入れるもの
いくら求めても届かないもの
それを毎日歓喜したり途方に暮れたりしながら何かに向かって進んでいた

あの頃の多くの出逢いと別れは僕達に何を残しただろうか?
太陽が昇っては落ちるように
ハシャいだ時間も、淡い恋も、離れゆく淋しさも
風がよぎるよりも早く過ぎ去っていく

この色あせていく面影を僕らはかつて過ごした場所に留めておいたんだ
たとえ忘れていったとしても
いつか、ここを通り
思い出としてよみがえるために

ふじふじふじ・2020-08-14 #いつかの記憶

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

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6月の雨。

あじさいの花。
大地からあがってくる緑の匂い。

新しい傘をクルクルさせながら
赤い長靴をパカパカさせて歩く君。


雨の中で輝くもの。

夏虫色・2020-06-11 #ポエム #いつかの記憶 #親というもの

暖かな陽射し。
はしゃぐ君に時々目をやりながら、
私はベンチに座って本を読む。

ふと、横を見ると
並べられる小さな花。

しまった。
いつの間にか、
本を読むのに夢中になっていた。

小さな手に握られた花は
「これがおかねね」
ってベンチに並べられて行く。

『私を見て』『一緒に遊ぼ』
小さな自己主張。

「ステキなおかねね」
ニコッとまあるい顔の
小さいかわいい店員さん。

うれしそうに、
また『おかね』を摘みに行く。

この『おかね』で買いたいものは
君の笑顔ですよ。

夏虫色・2020-05-26 #ポエム #いつかの記憶 #親というもの

君の溢れんばかりの笑顔と

透き通った赤い傘

儚く消えてしまいそうで腕掴んだっけ。

空羽・7時間前 #いつかの記憶 #もうひとりの自分 #フィクション #雨 #傘 #独り言

「もし俺が夢を叶えたら、
もう全然会えなくなるかも」

「うん、私は大丈夫
応援するよ 頑張って」

「ん、ありがとう」

secret melody・2018-09-03 #いつかの記憶

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NOTE15 by ほその夫妻