きーこ・2021-06-19
聖書
人にしてもらいたいと思うことを
人にもしなさい
咲きたいと願う命は
あなたも憧れの対象になっていることに
気づいていない
気づいていたなら嫉妬の対象にされなかったのに
咲かせるものがある人は
咲かせられない葛藤と闘う
咲かせるものがないと思っている人は
咲かせるものがある人を見て
嫉妬の炎を燃やす
それを見た人は
行動できる人や闘う意思があることに憧れる
花は嫉妬も憧れも焦燥もないから
美しく見えるのかもしれない
神の教えで
自死は罪、だから、
私は自分で、死ねない、
【藍秘の言葉辞典】
表現が素敵な言葉たち、集めました。
※実際に投稿に使った言葉からこれから使いたいと思っているものまで記載。
今回は 『聖書な逸話編』 です!
聖書に出てくる逸話を4つ用意しました!
※宗教に詳しい訳でもない。どこの信徒ですという訳でもないのでお手柔らかに。
面白い逸話ばかりなので紹介したかったの!
(今回は旧約聖書の創世記を参考に紹介)
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□アダムとイブ
・初の人類。アダム(男)とイブ(女)
・アダムは『土』『人間』の意味
(ヘブライ語)
・イブは『生きる者』『生命』の意味
(ヘブライ語)
・神が7日間で世界を創り、楽園(エデンの園)
にアダムとイブを住まわせた。
神が禁忌とした知恵の実(禁断の果実)を蛇の誘惑でイブが食べてしまい、イブに誘われアダムも食べてしまった。
2人は神に楽園を追放される。
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□カインとアベル
・人類最初の『_人』の加害者、被害者
・アダムとイブの息子。
カイン→兄
アベル→弟
・失楽園後に生まれた2人。
カイン→農耕
アベル→放牧
をするようになった。
2人はヤハウェ(神)にそれぞれ供物をした。
ヤハウェはカインの供物には目を留めず、
アベルの供物に目を留めた。
アベルを恨んだカインは、
アベルを誘い_害した。
その後ヤハウェに知られたカインは
ノド(『流難い』の意)という地に追放された。
ヤハウェは、もうカインが耕作をしても
作物は収穫できないようにした。
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□ノアの方舟
・箱舟、箱船とも記される
・ノアと家族、多種の動物を乗せた舟の話
またはその舟。
・主(神)は地上の人々の堕落を見て大洪水でこれらを滅ぼそうと考え、『主と共に歩んだ正しい人』であるノアにそれを告げ、方舟の建設を命じた。
完成した方舟には、ノアの妻と息子3人、息子の妻、それから全ての動物のつがいを舟に乗せた。
大洪水によって方舟に乗っていた生き物以外は滅びたが、ノアは降りた地に祭壇を設け、主に献げ物を捧げた。
主はこれに対し、ノア達を祝福し、全ての生物を滅ぼすような大洪水は決して起こさないと契約した。
主は契約の証として空に虹を架けた。
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□バベルの塔
・アッカド語で『神の門』
・天にも届く神の領域の塔を建設しようとして、崩れてしまった(神に壊された)という故事が元。
・神はノアの息子たちに世界各地の地を与えたが、彼らは巨大な党を作り各地に散ることを免れようと考えた。
神は降臨し塔を見て『人間は言葉が同じだからこのようなことを始めた。人々の言葉を乱し、通じない言葉を話させよう』と言った。
人間たちは混乱し、塔を作るのをやめて、
各地へと散った
・空想的で実現不可能な計画の比喩としても用いられる
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表現のお供に如何ですか?
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(なるべく短く伝わるように要約したので、
詳しく知りたい人は調べてね☆)
聖書に載らない
愛を読んでみようかな
神は私たちに
乗り越えられない
試練は与えない。
香油も香りも心を楽しませる。
友人の優しさは自分の考えにまさる。
正しい者が
助けを叫び求めるとき、
主は聞いて、
彼らをそのすべての
悩みから助け出される
詩篇34章17節
聖書にもあった。
愛は人を狂わせる。
愛は寛容であり 愛は情深い
また妬む事をしない
愛は高ぶらない 誇らない
不作法をしない 自分の利益を求めない
苛立たない 恨みを抱かない
不義を喜ばないで 真理を喜ぶ
そして 全てを忍び 全てを信じ
全てを望み 全てを耐える
「聖書」(コリント人への第一の手紙13章)
言わんとしている事は解りますけど…
難しいですよね
人間って感情を持ってますからねぇ…
妬みもすれば苛立ちもしますし
恨む事もありますよね
聖書に書かれている様にはいきませんね
水が顔を映すように、心は人を映す。
自分を愛してくれる人を愛したところで、
あなたがたにどんな恵みがあろうか。
罪人でも、愛してくれる人を愛している。
また、自分によくしてくれる人に
善いことをしたところで、
どんな恵みがあろうか。
罪人でも同じことをしている。
返してもらうことを当てにして
貸したところで、どんな恵みがあろうか。
罪人さえ、同じものを返してもらおうとして、
罪人に貸すのである。
しかし、あなたがたは敵を愛しなさい。
人に善いことをし、
何も当てにしないで貸しなさい。
そうすれば、たくさんの報いがあり、
いと高き方の子となる。いと高き方は、
恩を知らない者にも悪人にも、情け深いからである。 あなたがたの父が憐れみ深いように、
あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。
ルカによる福音書 6:32-36
自分の口で自分をほめず、
他人にほめてもらえ
知識の実を食べたところで、人間に恥は身につかなかった。
きっと、それを食べるように唆した蛇の正体とは、人間個々の心に眠る獣性だ。
「見えない障害と生きる」
愛は忍耐強い。
愛は情け深い。
ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。
礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、
恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。
すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、
すべてに耐える。