NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#親友の真似!

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全1作品 ・

将来の夢の推移

幼稚園年少~年中
可愛いものが好きで
アイドル系アニメが好きで
現実には存在しないその世界に
憧れた頃が私にもあった

年長~小4
年長のとき従姉妹が生まれて
初めて親戚に年下ができて
小さい子の面倒を見るのが好きになった
そうやって人生で初めて本気になれた夢が
幼稚園の先生だった
小学生になっても小さい子が大好きで
習い事や学童でも
下の子達のことをよく任されて嬉しかった

小5~中1前半
高学年になると勉強で躓く友達も増えて
勉強を教えることが何度かあった
友達の「わかった!」って笑顔が嬉しくて
小学校の先生になりたいと思った

中1後半~中2
学校生活が上手くいかなくなって
自信も夢も失った
でも、どんな仕事したいかって言われたら
なんとなく思い浮かぶのはやっぱり
幼稚園や小学校、中学校の先生だった
向いてないことにも気付き始めてたのに
教育系以外はどうしても考えられなかった

中2終わり頃~中3初期
打楽器以外見えてなかった
人前に出るのが苦手だからと
教育職を一度諦めたのに
打楽器となら堂々と立っていられた
打楽器レッスンの先生に誘われて
プロ打楽器奏者のマリンバオーケストラを
見に行ったあの日から
私の夢は打楽器の先生になった
絶対ブレない自信があった
でも、自分の才能と現実に気がついた時
思ってたよりずっと簡単に諦めがついた

中3秋~
3年になってから人間関係も進路も
先生達にはたくさん相談に乗ってもらった
そんな中で学年主任や副顧問に救われて
私もこうなりたいと思った
中2で理科を好きになった
小学生の頃から大嫌いだったはずの理科を
大好きにさせてくれた学年主任に
初めて進路相談をして、夢を話した日
「一緒に働こう、理科しようよ」って
言ってもらえて本気になれた
私は8年後必ず
憧れの先生と同じこの市で
中学校の理科教員になる
でも私は私らしく
そして、いつかは必ず
憧れだった先生を超えて行くんだ

ゆうき・10時間前 #将来の夢 #親友の真似! #決意

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に1作品あります

アプリでもっとみる

他に1作品あります

アプリでもっとみる

その他のポエム

すべてのタグ

『書くとココロが軽くなる』

私たちは、一人ひとりの持つ
言葉の力を信じています。

NOTE15 by ほその夫妻