はじめる

#死

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全10345作品・

何度も何度も

空を見上げて

君を想う・・・

『君は死んだんだ…』って

思い知る・・・

それでもやっぱり

今日も明日も

空を見上げて

君を想う・・・

🐰🍓明日から…しばらくの間《秘密さん》になります🐰🍓・2021-04-11
キミに逢いに逝けたなら
君がいない
ポエム
独り言
会いたい
好きな人
片想い
哀を知り愛を乞う
闇に彷徨う天使たち
春だから…春だけど…。
春なのに
生と死
天国のキミへ
🐰🍓
🐰🍓《好き》over80

ねぇあたし、夢を見た

自分と君が死ぬ夢を。

目が覚めて、ほっとしたの

『生きててよかった』って思ったよ

死にたいって、言ってたのにね

雪璃 𓈒 𓏸 𓐍・3日前
ポエム
フィクション
独り言
君がいない
苦しい

水が海へ向かうように

木々が空へ向かうように

僕らは「死」へと向かう

壱珠・11時間前
当たり前の譚
繋がり
平等
君がいない
独り言
ポエム

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に10345作品あります

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死にたいと叫んだ僕達は


誰にも気付かれることなく


この世から終わりを告げる。

黒瀬 凪桜 寝るわ_おすすめ候補投稿あり((・11時間前
死にたい
死にたい僕らは
この世の終わり
恐怖
さよなら
怖い
クロサク

楽しかったことなんて

今まであったっけ、

カイ・2021-04-11
青春
裏切り
人生
学校
毒親
愛情
偽り
嘘つき
友達
いじめ
生きる意味
死ぬ勇気
独り言

なんで市民は発言しても

聞いて貰えないのですか?

政府が聞かないからデモが起きる

そしてそのデモが邪魔だからと言って

人を撃って怪我をさせるのは違う

無理でもちゃんとした理由をつけて

もうこれ以上望まない死が増えないように

この世界にある差別が無くなるように

1人1人が行動しよう___

あらん🧸⸒⸒・2021-04-10
ミャンマー
デモ
怪我
同性愛
差別
政府

君がいないなんて考えられない

私にとって君はかけがえのない人だったのに

君は先に消えてしまった

君がいた世界は苦しかったのですか?

私は君の支えにはなれなかったのですか?

君を助けたかった

消えてしまう前に

私も君がいなくて今苦しいよ

蛍火さん・2021-04-11
君がいない
自殺
ポエム

苦しい

こんな世界、こんな生活、

もういやだ

カイ・2021-04-10
人生
苦しい
辛い
毒親
いじめ
生きること
死ぬこと
生きる意味
死ぬ勇気
独り言

『憧れ』は妄想

『好き』は幻想

『愛してる』は狂気


狂気に打ち勝つのは

『死』のみ

艶月☽・2021-04-13
独り言
ポエム
片思い
辛い
好きな人
好き
憧れ
妄想
幻想
愛してる
狂気

空の上に行けば
また 君の声が聞けるのだろうか

piano🎹🎶・2021-04-12
恋愛
切ない
悲しい
好き
君がいない
ポエム
好きな人
独り言
春恋

 この世から


【死】を無くしてくれ

初季・1日前
ひとりぼっち
みんな依存先あっていいな…
大切な人
自殺

スグリの花言葉

「あなたに嫌われたら私は死にます」

碧海寝る・2021-04-10
花言葉
スグリ


「dissection:re」

file 4


【live≒live】






陽の光が差す机上のディスプレイに頭痛を覚える。


カルテは本当に本当に面倒くさい。


学生にとって最たる面倒くささである宿題と同じくらいだ。




ブラインドタッチではあるのだが、


文字数が画面を超えて迫ってくる。




目の前の無機質な言葉達ををこれでもかという位睨む。



当然、何にもならないんだけど。




気分転換にコンビニで買った無糖紅茶を飲む。

普通の紅茶は飲めない。

甘い。




と、その時に毎回変な音を立てる鉄製の扉が開く。




彼だろう。


「今回は本当に急ぎだすぐに準備しろ。」




顔は平静さを保っているが、語調に若干の焦りを感じた。


珍しいことだ。

微かに息も切れている。



その稀有な状況に驚きながら同意した。

「分かった」



画面から逃げ出す理由にもなるので特段拒否もしなかった。



腕を上にめいいっぱい伸ばし、


息をついて椅子にかけてある白衣とコートを手にとった。



とりあえず車に乗ったところで彼が話し始める。



「簡潔に言う」



彼は警察車両のサイレンをかき鳴らしながらアクセルをベタ踏みしている。


勿論、法定速度は超過。



そんな中でも彼は端的に話す。


「人気の配信者が自殺行為を配信してる」


「駅が特定されたらしく、うちの署に通報が入った」


「それがこれだ。」



差し出されたスマホの画面は有名動画投稿サイトを表示している。



その画面の中には人が平日ゆえにまばらなホーム。


と、その縁に立っていると思われる視点の華奢な少女の後ろ姿が写っている。




「通報があって直ぐ仲間が彼女を調査した所」


「まぁ、通報で全て教えられたけどな」



「学生ながらも動画配信者として活動」


「端麗な顔立ちと明るさで人気を博したが」



「一ヶ月前頃。動画で彼氏はいないと発言していたが彼氏の存在が発覚し炎上」



「しかも、そのカレとやらがこれまた人気の同業者なんだと」



「二人で外出した際に目撃情報がかなり数多くネット上にばら撒かれて発覚したらしい」


「ケツが甘かったな」



「容姿で売っていたことが仇になった」


「プラス、良いイメージを裏切られて視聴者は逆上」



「週刊誌やネットニュースなんかにも取り上げられ続けて」


「誹謗中傷をクソほど喰らい、謝罪をしたがそれでも油をまかれ続けたみてぇだな」



彼は物凄い勢いで喋ったからか、フーと息を吐き出してその2倍の息を吸った。



「学校に連絡をしたが、欠席の連絡は無かったらしい」


「そもそも前からそんな感じだったから、特別気にも留めていなかったそうだ」



「家族に連絡をしたが、平日とのこともあって親は仕事」


「今大至急連絡を取ろうとしている」



「今までの件で上司も仲間もお前を認識しているから、俺が取り敢えず車を最速で出させてもらった」


「他のヤツは状況確認と動画サイトや連絡等のアプローチ」


「勿論、現場に向かってる奴も俺らだけじゃない」



彼は少しだけこちらに目線を向けて口を動かす


「お前に出来ることは数少ないかもしれない」


「時間が掛かって大問題になるよりも、素早く処理指導にあたってくれたほうが助かるんだよ」



「それに、助けるという選択肢も細すぎる糸だが信じる他無い」



なるほど。それでか。


「了解」


そう頷いて息を大きく吐いて言う。


「自殺現場とか平気でパシャパシャ撮られてSNSに挙げられるもんな。今は」


彼は眉をひそめて少し嘲笑した。



「そうだな。ヘーキで衝突した電車撮って罵詈雑言よ」


「肖像権っていうのは難しいもんで俺らも踏み込めねぇ。全く冷酷なもんだ」



手元のスマホは生気が無い顔を浮かべる彼女。



それに、

無惨なほどに荒れ狂う刃が表示されている


「嘘でしょ」


「裏切ったのはお前だろ」


「死んだっていいことないよ?」


「人気取り戻しに必死過ぎw」


「再生稼ぎかよ」


「死なないで!」


「警察は?」


「なんでみんなそんな事言うの!」




無秩序。

人は適正な秩序のもとにある事を誰も知らない世界。



人を助けられる唯一の方法。


一緒に苦しみ、辛い思いを共有しながらゴールを探していつまでも一緒に歩き続ける事。

それだけだ。



それに

生きる=辛い


の方程式が成立してしまうと、

そこから抜け出すのには時間がかかる。



最高の方法=死


という等式も同時に作られてしまう可能性が高いからだ。




舌を巻に巻いて早口で聞いた。


「次の電車まであと何分だ?」



「このまま同じペースで飛ばして5分。厳しいかもしれない」


彼は一拍おいて嘆いた。


「電車を運営する会社に電車を止めて欲しいと慰留したところ、酷いほど無視された」


「"信憑性が無い"と一点張りだ
ダイヤ1分も狂わせたくないんだろうな」



「会社からすれば仕方ねぇのかもしれねぇけどな。余裕がなさ過ぎるんだよどいつもこいつも」



「お前も分かっていると思うが、今日は平日だ」


「昼間で無論人が少ない上、周りの乗客は何も気づかないだろう」


「ただ単に顔色の悪い少女が電車待ってるだけだからな」




一言声を張った。

「もっと飛ばせるか?」



彼はアクセルを踏みにじり同調した。

「廃車になったって経費で落としてやるよ」



手元には今にも泣き出しそうな、でも笑っているような顔。


全てに絶望してしまった人の顔。

目が生きていない顔。


なぜか自分達の発しているサイレン音が残酷さを増幅させていた。




『〇〇駅』


駐車スペースに車を停めて、

ドアを取れそうになるくらいの力で開け閉めする。


ホームにダッシュしようとして一歩目を踏み出そうとした時だった。




電車が急停止する摩擦と人生で一度も聞いたことの無い音が鼓膜を突き刺した。




…間に合わなかった。



その刹那の瞬間から数秒。


現実を理解した瞬間


「チッ」


と舌打ちが出た。



横の彼は掛かってきた車内の無線を無視して


「クソっ」


とコンクリートの地面を強く蹴り上げた。




その後、少しだけ遅れて駆けつけた彼の同僚と共に彼女の元へ。




…不思議だった。



普通人間は死を迎えたとき、大量に尿や体液を出す。
異臭も放つ。



だが、彼女はそんなものが一切無かった。


むしろ、花園の様な綺麗な香りがした。



他の警察官とも話しながら彼が尋ねた。

「解剖どうする?結果は明らかかもしれないが。」



淡い絶望と共に呟いた。

「ああ。やるよ」




その後日、

解剖室に彼女の終わった姿。


結果はやはり明らかだった。



遺品で画面が酷いくらい割れたスマホがあった。


推測するに、自分の配信用。


あと、コメント閲覧用。





彼に聞きたいことがあったので呼び出した。


無謀な質問だったけど。



自分でも答は分かりきっていたし。

ただ、発散したかった。



「コメントした奴らは罪に問えるのか?」



「無理だな。そんな法律が今の所無いんだ。なかなか立件するのが難しい」


「近年でもインターネットの名誉毀損での逮捕っていうのは数えられるくらいしかない」


「民事なら司法に訴え掛けることは一応出来る。でも、刑事事件には中々ならないな」


彼は残念で無力感ある顔を浮かべた。

同じ事を思ってくれている様だった。



「彼女の詳細だ」


「家族は四人家族。妹さんがいたそうだ」


「家庭では何か異常は無かったみたいだが」
 

「担任教師やクラスメートの話的には学校でも炎上後に孤立してしまったみたいだな」


「あと、彼氏ともあの一件から別れたらしい」


彼は痛そうに語を繋ぐ。


「居場所が無かったんだな」


「だが、遺書が無い。ということは分かるだろ?」



頷く。

「最後の最後まで助けて欲しかったんだな」


そう。


遺書というのは案外計画的な行為であったことの裏付けになったりする。



推測ではあるが、何とか耐え忍んでいた心が我慢出来なくなって破裂してしまったのだろう。



自分で言った瞬間、この世界が憎くて憎くてたまらなかった。



あともう一つ質問があった。


「金はどうなるんだ?」


普通、電車での自殺行為は多額の金が自殺者の家族に請求される。



彼は少し上を向いて目を瞑る。

そして冷酷な宣言をした。



「お前がいてくれたおかげで色々なことが迅速に動いた」


「だから、鉄道会社としてもマイナスはあまり多くない」



「信じられないくらいの額では無いだろうが」

「当たり前にに家族に請求された」



「金額は俺も詳しい所まで踏み込めてはいない」


「が、払えなくて請求を破棄すれば住居や身ぐるみごとパーだ」



「そうじゃなくても、彼女の命が家族の首を絞めたのは間違いがない」



悔しかったので叫ぶように喋った。


「おかしいだろ。家族は十字架を経済的にも精神的にも背負い続けなきゃいけない」


「それは辛くて苦しくてたまらないはず」


「なのにどうして画面の外で誹謗中傷してた奴らはのうのうと生きれるんだ?」


「あいつらは十字架を背負わすだけ背負わせて逃げたんだぞ!!」


「なのに、また誰かが"電車自殺なんか"とか言うんだぜ!?」


彼はゆっくり頷いた。


「でも、コレが現実だ」



二人はそこから感傷に浸ってしまった。

静寂が頬を冷たく突き刺した。




ただこれだけは正しいと思えるのは


「自由は秩序や規律の上にある」

大人になると自由が増えるのはなんでか?

自制が効くようになるからだ。



なんで学校でもには校則というルールがあるのか。

自由に溺れてしまわないように。



時折というか、いつもいつも。


ネットだから、SNSだからと

「自由」


を履き違える馬鹿がいる。



想像力が足りない。

学校で教わったはずなのに。



ルールを守るから自由が生

違うか?



それに言葉というものは凶器になり兼ねない。

心は目には見えない。


が、人間の一番大切な器官だ。

ということを誰もが忘れる。



言葉は凶器になる。


これから彼女がニュースでどう報道されるのかは知らない。


誹謗中傷されたやつが悪者になるのかもしれないし、ならないのかもしれない。


もしかしたらこの苦しそうだけど開放されたような幸せを見せる彼女が悪者になるのかもしれない。



でも、その時だけ

「悪口はだめだよ!」

「ネットの使い方を!」

なんて言ったって無駄だ。




毎日、いつまでも覚えてなきゃいけない。

そう言うやつは流行に乗ってるだけだ。



息をするように心に留めておかなきゃいけない。


じゃないと、じゃないと、

彼女が不憫過ぎる。




悔しいのか何なのかよく分からないが、

「ああ!何でだよ!!」

なんて彼と三人の部屋で叫んでみても、

その声は無情に響くだけで、



この世界は普通に回っていた。

ender・2日前
dissection:re
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悪口
SNS

冷たくなった君の横で

明日の君を想像する

けれど明日、私の隣には

君がいない

“愛”という名の呪いを

私に残して

君は

飛び立ってしまった

ミカヅキ@一言見てください!・2021-04-11
君がいない
呪い

君に好きと言われるなら。
死んでいい。

🐼天音🐼・2日前
君がいない
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